先に一言いわせてくれ!!ソロジャングルでKallariをピックすんじゃねぇ!!〇すぞ!!




はい。前回更新したtierlistはご覧になられましたでしょうか。どうです、何の感想も出てこなかったでしょう。僕もなんです(´・ω・`)


……気持ちを切り替えまして、今回は最近注目しているカードをいくつかご紹介しようかと思います。と言ってもあまり新鮮味の無い面々ではありますが、参考になれば幸いです。



注目のカード5選



1.『Radiant Mantle』『Madspore Sash』



効果:周囲の敵に15+プレイヤーレベルのエナジーダメージを与える。走っている場合は効果は発動しない。パッシブダメージオーラはスタックしない。



恐らく、Iggy & Scorchのタレット対策として知られていることかと思われます。ただ、今回はタレット対策としてではなく、優秀な序盤のダメージ源として取り上げます。


効果を見ていきましょう。効果は両方とも同じです。周囲の敵に毎秒15+プレイヤーレベルのエナジーダメージを与えるというものです。仮にレベル5の時点だと20ダメージを毎秒与えることとなり、10秒間近くにいれば200ダメージ与えることができます。


これは、Iggy & Scorchのレベル1のタレットと同じダメージを与えていることになります。タレットと同じと言われると強く見えてきませんか?


また、Kwangのパッシブスキルも何故か発動するらしく、微量ではありますが回復しています。(Khaimeraのパッシブは通常攻撃限定なので発動しません。)


最序盤、遅くとも12CPで積むと近距離での競り合いにかなり優位に立つことができます。また、ミニオン処理も早くなるのでレーン、ジャングル問わずファームが早くなり、レーンコントロールも楽になるでしょう。9CPあたりで積むのが理想です。



2.『Tainted Magick』


サブ垢は3つもあるのに、メインは1つも持ってないんだよなぁ……


効果:発動後6秒間、アビリティでの攻撃に毒を付加する。毒効果は6秒間続き、最大10スタックする(重なる)。クールダウン120秒



まず、毒の効果を確認しましょう。


毒の効果:毒は6秒間継続する。レベル依存でレベル2時点では3ダメージ、レベル15では10ダメージになる。ダメージはレベルアップでしか増えない。最大10スタックする。HPregenを75%低下させる。


上位レートのIggy & Scorchは大半がこのカードを採用しています。9CPになったら積んでいるのがよく見る光景です。


Iggy & ScorchのUltと非常に相性がよく、一瞬で5、6スタックを貯めることができます。そのため、序盤からかなりのバーストダメージを出すことができ、相手を殺し切れる確率がグンと高まります。


他にもGideon、Riktorとも相性がよく、序盤から積むことでバーストダメージを叩き出すことができます。


また、最近猛威を振るっているRampageの対策にもなります。


こちらも序盤の優秀なダメージ源としてマストピックの一枚と個人的には考えています。



3.『Bud of the Changeling』



効果:自身が毒状態時、HP毎秒回復と%ライフスティールを含むすべての回復を100%高める



上でRampage対策の毒カードを紹介しましたが、アンチカードが存在します。それがこの『Bud of the Changeling』です。


海外フォーラムによると、毒で1/4に減ったHPregenが2倍、つまり元々の数値の50%に落ち着かせることができるようです。


最近の環境ではタワーが柔らかいためRampageのようなダイブ要員はかなり強い立場にあり、対策の毒も軽減できてしまうとなると手の打ちようがありません。一応50%に抑えることはできますがそれでも驚異的ではあります。


フォーラムでは、「はぁ、Rampageほんまくそ」みたいな書き込みが結構ありました。今後は変わるかもしれませんが、今Rampageを使うなら入れておいて損はないでしょう。


効果もパッシブであることから、ハンドスキルが関係ない点も利点の一つです。



4.『Satori Cloak』



効果:敵に通常攻撃を当てた時、4秒間自身のフィジカルアーマーとエナジーアーマーの半分の値の敵のフィジカルアーマーとエナジーアーマーを削る



もはやおなじみのカードですが、最近なるほどなと思ったことがありまして。


大会の試合でのことなんですが、その試合のADCがアーマー貫通系のカードを積まなかったんですね。というのも、サポートのSteelがSatori Cloakを積んでいて、アーマーもがっつり積んでいたからなんです。


これはなるほどなーと思いました。貫通系のカードを積まないことにより余ったCPでASなどを上げることができるのでADCが与えるダメージが尋常ではないことになっていました。


プリメイドでデュオレーンに行くときはこういう選択もありですね。



おまけ



5.『Bounty Stalker』


Bounty Stalker


効果:敵ヒーローに通常攻撃を当てるたびに3%クリティカル確率を3秒間得る。最大10回までスタックする(重なる)=最大30%クリティカル確率



お ま た せ ☆



このカードをどれだけ持っているかでプレイヤーの”やり込み”が分かるこのカード。皆さん、いくつお持ちですか?僕はメインのアカウントで11枚。まだまだですね。


クリティカルが弱くなった今、ほぼ採用されなくなったこのカードですが、稀に採用されるケースが目撃されています。一体どうして…


主にTwinblastで積まれることが多く、超火力重視のビルドで採用されています。10発通常攻撃を当てれば12CP分のcritを積んでいるに等しくなり、圧縮したCPでアーマー貫通も揃えればlateゲームで恐ろしい火力を叩き出すことができます。


実際、カードが揃ってない内は採用しても悪くはないカードです。これを搭載したビルドは『高火力で試合をキャリーする』、従来のADCらしいダメージを出すことができるので結構面白いです。




勝てるわけではありません。



おまけのおまけ、つまり本当のおまけ



6.『Cast Token』




PARAGON界のKinki Kids、『Strike Token』を堂本光一とするなら、『Cast token』は堂本剛。悲しいかな、1枚も持っていません。Strike Tokenは5枚もあるのに。そして、自分は堂本剛派で堂本剛のファンです。悲しいなぁ。







最初PARAGONを始めた時はカードの効果が微妙でパッとしないなと思ってましたが、慣れてくるとちょうどいいかもなと思えるようになってきました。微妙なくそカードもたくさんありますが。


カード資産が増えればビルドも広がりますし、色々試してみる価値はありますね。

ちなみに、ボツになったカードにオーダーで7コストの『Stasis Gem』というカードがあります。ボツの理由はCPが高すぎる、効果を活かせるヒーローがいない(Gideonが使えたら強かった)というものですが、今後ヒーローが増えてくればあまり目にすることが無かったカードが陽の目を当たる時が来るかもしれませんね。