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その3は『チーム構成』、大会などで好まれているチーム構成について簡単にまとめました。



今回はミラーピックOK!俺たちの最強チームを作ろう!



普段のトーナメントではミラーピックは大体禁止されています。その方がより戦術、実力の差がはっきりするからです。


しかし!!!今回はミラーピックOK!各チーム1ヒーローずつBanしますが、それでも残り25体(多分)のヒーローは使用可能なわけですから、俺たちの最強チームが組めるわけですね!!


countess.pngKallari.pngNarbash.pngTwinblast.pngGideon.png


Foooooooooo!!(dodge)


というわけで、人気の構成などを見ていきましょう!



テーマを決めてチームを組んでみよう



と、流れで人気のチーム構成を見る前に、チーム構成の大事さについて少し考えたいと思います。


自分は好きで大会の観戦をぼちぼちしているのですが、実力差以上にぼろ負けするチームがいたりします。


チーム構成による有利不利ももちろんあるのですが、結構な場合で『何をしたいのかはっきりしない』って動きをしていることが多いんですよね。それはプレイヤーの技量もありますが、チーム構成を見ても、「どういう勝ち方を狙っているのかよく分からんぞ……」ということがままあります。


例えば、Riktorと相性がいいADCは誰でしょうか?


Riktor.png + 誰か.png


多分、ほとんどの人がMurdockやGRIM.exeと答えるはずです。


誰か.png  GRIM.png or Murdock.png


Riktorの単体に対する拘束力とこの2ヒーローのバーストは非常に相性がいいですよね。逆に、継続的に攻撃をしていきたいSparrowやTwinblastとは若干相性がよくありません。


SparrowやTwinblastの場合はMurielやDekkerなど、peel力が高く、ADCが長い時間前線に居続けることができるようにするサポートの方が相性が良かったりします。


また、誰もが「こりゃ強い!」と思うHowitzerとDekkerのコンビのように、レーンを跨いで相性が良いヒーローも存在します。


Howitzer.png + Dekker.png  GOOD!


このように『シナジー(相乗効果)』を考えて組むことで1+1が10になったり100になったりするのがチーム構成の面白味でもあると思います。


早い話が、『チームの強力な勝ちパターンを考えよう!』ってことです。



人気の構成



今はそれほどヒーロー数が多くないことと、トラベルモードがあることと、MONOLITHに向けた調整をしているだろうということでヒーローそれぞれのステータスも横並びになっています。なので、チーム構成も割と曖昧な嫌いがありますが、概ね以下の2つに別れているようです。



1.pickup、engage構成


ADCはMurdockを主軸としたチーム構成です。


MurdockのUltは凄まじい性能をしており、このUltの性能をフルに活かすような構成が1番人気ではないでしょうか。


よく見られるのは


Murdock.png

 + 

Grux.pngRiktor.pngSevarog.pngThe Fey.png etc...


という感じでしょうか。1人捕まえて確実にキルし、人数差を作ることに長けており、逃げる相手に対しても追撃する手段が豊富で少数戦や遭遇戦で力を発揮します。



2.poke、hard AOE構成


Dekkerのような強力なAOECCを軸とした構成です。


範囲攻撃に長けたヒーローを集め、集団戦において『決まれば勝つ』というようなAOEコンボを持っています。


 or  or 

+

 etc…


比較的レンジが長いヒーローが揃っており、遠距離からのハラスが強いという一面も持っています。そのため、相手に近づけさせないようにしつつアウトボクシングしながら自分たちのペースを掴むことも得意としています。







ヒーロープールの多さがそのプレイヤーの強さに直結してくるというのはこういう大会で顕著になります。色んなヒーローを使ってみるのも結構楽しいものですよ。