TENTONHAMMER


TENTONHAMMERのTierListが更新されていました。


MONOLITHが来てから間もないためちょくちょく更新されているようです。TENTONHAMMER側で表示している更新日時は変わってなくても、この記事を書いた時から中身は変更されている可能性がありますのでご了承ください。


ヒーローごとのコメントは簡単に意訳しているので誤訳御免でお願いします。


TENTONHAMMERのTierListはこちらから

http://www.tentonhammer.com/articles/paragon-tier-list



12/6更新 TierList



TierS

まぎれもなく強すぎる。first pickかfirst banのヒーロー


Feng Mao Rampage Sevarog Steel


Tier1

多くのチーム、大半の試合で使われる人気のヒーロー。常に優先される選択肢


Gadget Howitzer Kallari Narbash


Tier2

とても強く、あらゆる試合で試合で使われる


Gideon Dekker Murdock Twinblast


Tier3

特定の状況下や使い慣れた人であれば強いが、チーム構成に左右される

『バランス』を考慮するピック


Grux The Fey Greystone Iggy & Scorch Riktor

Khaimera Kwang Lt.Belica Countess Muriel

Crunch 


Tier4

ときおりピックされ、たまに活躍する

チーム構成以上に味方の協力が必要、もしくはプレイヤーのスキルに大きく依存する


Sparrow GRIM.exe


Tier5

ニッチなやつ、たまにしかみない


該当なし



ヒーロー別コメント



Tierが高い順に書いていきます。意訳かつ、誤訳御免で。



Feng Mao.png Feng Mao



万能な近接ファイター。

目を見張るようなダメージを出せるだけでなく、機動力やシールドによる生存性も兼ね備えている。

彼の通常攻撃はクリーブ性能とリーチからして優秀で、序盤、中盤、終盤と隙が無い。



Rampage.png Rampage



UltによるHPリジェネと機動性、スタンの組み合わせは未だRampageを戦うのが恐ろしいヒーローにしている。

2秒間のスタンはMONOLITHにおいても十分なほどキルを担保してくれる。



Sevarog.png Sevarog



ジャングラーかオフレーナーであれば、MONOLITHにおいてはありがたいことに彼のアビリティによるスタック増加がとても速くなっている。

ミニオン処理も優秀。ルートは便利で、彼の出せるダメージ量は凄まじい。



Steel.png Steel



びっくりするくらい速いUlt、ブルワークは大ダメージを軽減させ、ブルラッシュのスタンと撹乱は驚くばかりである。とりわけ、ブルワークはチームを通常攻撃から守ることができる。

彼は今、最も頼りになるすごい漢である。



Gadget.png Gadget



新調されたスティッキーマインによるGadgetのAOEでのプレッシャーは凄まじく、タワーディフェンスを信じられないほど素晴らしいものにしている。そして集団戦において、彼女のUltはダメージと敵へのゾーニングにひときわ優れている。



Howitzer.png Howitzer



Howitzerの序盤におけるダメージは射程の長さからくるポーク性能も相まって非常に高く、アビリティの組み合わせによるハイパフォーマンスなプッシュ力も持っている。Ultはめちゃくちゃ速くなり、何とでも相性がいい。ユーティリティーの塊みたいなやつ。



Kallari.png Kallari



ワードの変更とモノリスの到着はKallariを、そりゃもうめちゃくちゃ、尋常じゃないくらいに後押ししている。

ダメージは高いし、グローバルなUltはやばいし、霧の壁は敵から逃げ切ることを十分に助けてくれる。

Kallariはまた、モノリスの高低差を有効活用できる数少ないヒーローの一人でもある。



Narbash.png Narbash



なかなか(というかかなり)やれる漢になったぞ!



Gideon.png Gideon



強力なウェーブクリア、高いポークダメージ、そしてテレポートの機動力はGideonを強いヒーローにしている。Ultはかつて(一時期Ult中のGideonに対してCCが全く効かない時期があった)ほど便利ではないかもしれないが、正しい位置取りと周りのサポートがあれば、彼は非常に強い。



Murdock.png Murdock



Murdockを強くしている要因は、レイトゲームにおいて数名のヒーローは容易にMurdockを仕留められないという事実にある。

グローバルな射程を誇るUltとトラップによるゾーニングは彼のレーニングをGankから快適に守ってくれる。彼は素晴らしいレンジキャリーだ。



Twinblast 2.png Twinblast



整形しました!


ダッシュによる機動力はレーニングにおいて必要な生存性に一役買ってくれており、レイトゲームではあらゆる近接ヒーローをさくっと葬ることができる。彼のリワークは彼自身を驚かせるものとなった。


※現在Twinblastのグレネードにはスローの効果はありませんが、TENTONHAMMERのコメントには「スローによる恩恵が~」といった間違ったことを基にした意見が書かれています。

しかしながら、Tierがずれることもないと思われますので、スローに関する記述を抜いて整合性が取れる形の文章にしてあります。



Grux.png Grux



(^◇^)「僕の一番好きなヒーローで、未だに強いよ。彼はすごく優秀な逃げ技があるし、超強いスタンとめっちゃ便利な引き寄せがあるんだ! -たとえそれが短くてもね……」



The Fey.png The Fey



高いユーティリティを誇り、優秀なダメージかつ非常に強力なUltにレーニングにおいて優れたポーク性能を持っている。多くの構成に最適な選択肢。



Greystone.png Greystone



彼のアビリティ構成は受動的だが、強い。大半の人は彼のビルドを全てダメージで埋め尽くしているが、彼はディフェンシブなビルド、もしくはハイブリッドのビルドのときに輝く。GreystoneのUltは予測可能だが間違いなく貴重で(特に彼がどこかへ飛んで行った後であるならば)、彼のダメージは優秀だ。多くのチームにマッチし、タンクかADCとのペアはとてもいい。



 Iggy & Scorch



このゲームで一番のレーン番長。(管理人の気持ち「……ほんとぉ?」)

Iggy & Scorchのミニオン処理能力はずば抜けていて、時として2人が彼を押し戻そうとする攻撃に耐えることができる。ダメージ、防御、マナ(回収)を組み合わせれば彼はどんなチームに対しても迷惑できる。



Riktor.png Riktor



Riktorは凄まじいCCを持っており、仮にDekkerと一緒になったら相手を1年は軽く拘束できちゃうね。

彼の引っ張り、Ult、サイレンスと全体のダメージは彼を驚くベきタンクにしている。彼の唯一の欠点は、もし引っ張りをちょっとでも外そうものなら相手は走ってきて、あなたは手酷いダメージを受けてしまうだろうということだ。(結構な隙をさらしてしまう)



Khaimera.png Khaimera



ハイリスク、ハイリターンなヒーロー。逃げる手段を持っていないが、目を見張るようなバーストを持っている。



Kwang.png Kwang



マナをドカ食いするが、バーストは凄まじく、オフレーンでもジャングラーでも強い。敵を激しく攻撃する時にとても便利な性能をしている。



Lt.Belica.png Lt.Belica



頼れるウェーブクリア、集団戦で良いダメージ源となるボムとドローン、そして瀕死の敵に確実な止めを刺せるUltを持っている。ほとんどのチームにとって彼女は良い選択肢であるが、先を見据えたポジショニングが要求される。



countess.png Countess



とても優秀なウェーブクリアを持ち、序盤が非常に強い。敵を寄せ付けないことができる上、Midレーナーとして起用し、ヘルスの価値が低い今では相手を軽々と落とすことができる。



Muriel face.png Muriel



MurielのUltは未だ驚くべき性能をしており、シールディングと低いCDはほとんどの弱小チームを勝利にキャリーすることができる。彼女はほとんどのチームに合っている。



Crunch.png Crunch



MONOLITHでは彼のクリーブダメージとその速さが活きており、非常に強い。目を見張るようなバーストを持ち、霧の壁は必要に応じてエンゲージと離脱をより簡単にしてくれる。



Sparrow.png Sparrow



Sparrowは自衛手段を持っていないという事実により(行動の)制限されているが、アビリティ構成が機能する時、特にウェーブクリアのときなどはこうした制限は無意味なものとなる。

彼女は今もなお、試合の終わり際には高いダメージを出せるが、それまでの間は他のADC全員より劣っている。

しかしながら、ちゃんと育ち切ることができれば、優秀なヒーローになれる。



GRIM.png GRIM.exe



優秀なダメージだけでなく、アビリティ構成も優れている。とても頼れる存在だが、食らい判定の大きさと序盤のマナ管理のきつさが目に付く。



気になるポイントなど



更新がいやに早いこともあり、若干考察がぬるいと感じるポイントと、コメントの内容がAGORAのときから変わっていないヒーローがいます。特にGRIM.exeとSparrowはTierが結構変わっていながらコメントがほとんど変わっておらず、よくわからないことになっています。Twinblastもスローがあるなんて間違ったこと書いていましたからね。


また、Iggy & ScorchがTier3にいるのも個人的にはあまり納得しておらず、レーニングに関するコメントもいまいちピンときません。今のIggy & Scorchはレーニングフェイズがあまり強くなく(というか他が強すぎる)、立ち上がりに苦労するヒーローの一人であると自分は考えています。







まだ出たばかりですから今後大きく評価が変わってくる可能性は十分にあります。時期が来たらMONOLITHでもオリジナルのTierListを作ろうかと思っています。